カッタユニット
弊社製品は、機能に応じた 高級特殊鋼を使用し、また、約4000機種以上の開発・設計実績をもとに、
ご要望の仕様にそった各用途に適した独自製品を提案しています。
簡素でコンパクト
カッタユニットは、刃物をコンパクトに収納したシンプルな構造をもち、取り付けるだけで、面倒な調整作業なしにシート材の切断を行うことができます。
高い信頼性
カッタユニットの刃部は高精度に加工・組立てされており、刃先には機能に応じた 高級特殊鋼が使用されています。
幅広い用途
カッタユニットは次のような装置で記録あるいは包装などの作業に連動して、紙・フィルム等を任意の長さに切断する用途に広く用いられています。
用途に合わせたカッタの選択が可能な豊富な機種を準備しています。 カッタユニットは、ロータリー、ローラーおよびスライドの三種類の形式のものを備えており、
それぞれの形式ごとに説明します。
ロータリーカッタユニット

回転刃と固定刃を組み合わせた簡素な構造のカッタです。回転刃が一回転して切断を行うVタイプと往復するWタイプがあり、
Vタイプのカッタは用紙が停止・走行中の何れでも切断が可能です。
スライドカッタユニット

往復動する可動刃と固定刃を組み合わせた高剛性のカッタです。小サイズ(切断幅120mm以下)のものは駆動モータを含めてコンパクトな箱形をしています。
このカッタにはフルカット、パーシャルカット(用紙中央に切残し)およびフル/パーシャル両用の3タイプがあります。
また、中サイズのカッタは、比較的厚手の用紙も切断できます。
ローラーカッタユニット

このカッタには円板刃が固定刃に沿って回転しながら往復する構造と、2枚の円板刃を組み合わせてフレームに沿って往復する構造の二つのタイプがあります。
軽量・小型なカッタで、動作音が低いことも特長です。2枚の円板刃を組み合わせた構造のカッタでは、用紙セットが容易(用紙をカッタフレームにただ置くだけの
簡単操作)であることも特長です。
"日立メタルプレシジョンサイト"を検索します
検索方法
|