ローラーカッタユニット

用途
小型ローラカッタ : POS/ECR/銀行端末/各種発券機/サーマルプリンタ/インパクトプリンタ
中型ローラカッタ : ファクシミリ/印刷機/昇華型プリンタ/サーマルプリンタ
大型ローラカッタ : 複写機/プロッタ/製版機/包装機
特長
当社のロータリカッタと比較して著しく軽量です。
このカッタには円板刃が固定刃に沿って回転しながら往復する構造と、2枚の円板刃を組み合わせてフレームに沿って往復する構造の二つのタイプがあります。
2枚の円板刃を組み合わせた構造のカッタでは、用紙セットが容易(用紙をカッタフレームにただ置くだけの簡単操作)で、
また通紙面に刃物がない為安全性に優れています。
スライドカッタまたはロータリカッタが、回転刃(可動刃)と固定刃を分離して、用紙のセットを簡単にするのに対して、刃物同士を分離せずに可能にしました。
従来のローラカッタはワイヤーまたはベルト駆動のため、全長方向の両端にプーリが必要でした。
このため、ロータリカッタと比較して全長を長くする必要がありましたが、中型(A3サイズ)以下ではシャフト駆動を採用することでプーリが不要となり、
ロータリカッタとほとんど同じ全長とすることができました。
シャフト駆動によって動作音の低減と、モータの一方向回転でキャリッジを往復動作させ駆動制御を簡単にすることを実現しました。
小型サイズ(80mm以下)は、50g程度の軽量化を実現しました。
主要製品の仕様
| 分類 |
品名 |
切断幅
mm |
駆動電圧
(DCV) |
動作時間
(*1)
(sec) |
最大
紙厚
mm |
重量
kg |
備考 |
| Y型 |
W92.5UMR |
925 |
DC24V |
1.0 |
0.12 |
1.28 |
|
| W63UMR |
630 |
DC24V |
0.8 |
0.12 |
0.98 |
|
| 94型 |
W25.9TML |
259 |
DC24V |
1.3 |
0.12 |
0.14 |
|
| W22.4TML |
224 |
DC24V |
1.1 |
0.12 |
0.13 |
|
| 98型 |
W7.8TM |
78 |
DC24V |
0.85 |
0.08 |
0.55 |
特注品(標準品ではありません) |
*1.動作時間:駆動定格電圧での一動作時間(参考)を示します。
"日立メタルプレシジョンサイト"を検索します
検索方法
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